2017年7月21日金曜日

pyenv 下のPythonを使って PySpark

conf/spark-defaults.conf に、
spark.pyspark.python   /home/XXX/.pyenv/versions/anaconda2-4.4.0/bin/python
みたいに直接書くとうまくいく。

2017年7月19日水曜日

cargo

rust のツールチェーンにcargoなるものが含まれている。makeみたいなものか?もう少し高度なのか。sbtぐらい?
プロジェクトディレクトリを自動的につくって、ソースとビルドファイルのテンプレートまで作ってくれる。驚いたことに、勝手に.gitができていてgit管理下になっている。便利。

Hidemotos-MacBook:rust nakada$ cargo new myProj --bin
     Created binary (application) `myProj` project
ディレクトリができて、その中にビルドファイルCargo.toml とsrcディレクトリができる。
$ ls myProj
Cargo.toml    src
Cargo.toml はこんな感じ。toml はTom’s Obvious, Minimal Language だそうだ。INIファイルとかに似てる?
$ cat myProj/Cargo.toml
[package]
name = "myProj"
version = "0.1.0"
authors = ["nakada"]

[dependencies]
srcの中にはmain.rsができる。
$ cat myProj/src/main.rs 
fn main() {
    println!("Hello, world!");
}
プロジェクトディレクトで、cargo build とすると、targetというディレクトリが作られて、target/debug/プロジェクト名 でバイナリができる。
cargo run とやるとbuild したあとそのまま実行するようだ。

Rust install mac

https://www.rustup.rs/ にしたがって、
curl https://sh.rustup.rs -sSf | sh
とやる。なにか.bash_profile とか書き換えているようで、ちょっと嫌な感じ。cargoなど一切合切ツールチェーンもインストールされる。
$ rustc --version
rustc 1.18.0 (03fc9d622 2017-06-06)
無事インストールできたようだ。
fn main() {
    println!("Hello, world!");
}
をtest.rs としてセーブして、
$ rustc test.rs
とやると test というバイナリができる。
これを実行すると
$ ./test
Hello, world!
となる。a.out になったりしないあたりが偉い。
$ ls -al test
-rwxr-xr-x  1 XXXXXX  staff  400552 Jul 19 16:22 test
400Kbytesもある。いまどきこんなもんか。

tensorflow server

https://tensorflow.github.io/serving/serving_basic TensorFlowサーバなるものがあるらしい。 学習済みのモデルをエクスポートする。 これをサーババイナリ(C++で書かれている模様)に与えると、 grpcのサーバができるので、ネットワーク越しにgrpcで呼び出して 予測をさせる事ができる、ということらしい。

2017年6月21日水曜日

python UnicodeEncodeError


 UnicodeEncodeError: 'ascii' codec can't encode character u'\xa0' in position 20: ordinal not in range(128)
この手のエラー、
export PYTHONIOENCODING=utf-8
とやるとうまくいく場合がある模様。Python3で確認

2017年4月17日月曜日

vnc4server

linux のVNCサーバとしては標準的なvnc4server だとmacのOS組み込みのVNCビューアとなにか相性が悪いらしく、文字をタイプするとフリーズする。

tightvncserverをインストールしたら正常に動作するようになった。めでたい。

2017年4月3日月曜日

HammerSpoon

Officeの類でemacsバインドじゃないと編集がくるしい、ということで、これまでkarabiner にお世話になっていたのだが、Sierraでは使えない。Karabiner Elementという後継プロジェクトがあるのだが、こちらはまだマチュアではなく、単体キーの入換えしかできない。

ということで、こちらを参考に HammerSpoolなるものを入れてみた。luaで設定ファイルを書くというのがなんともアレだが。。とりあえず、カーソル移動と行頭行末、バックスペースだけなんとかした。これだけできれば発狂しないですむだろう。

local function keyCode(key, modifiers)
   modifiers = modifiers or {}
   return function()
      hs.eventtap.event.newKeyEvent(modifiers, string.lower(key), true):post()
      hs.timer.usleep(1000)
      hs.eventtap.event.newKeyEvent(modifiers, string.lower(key), false):post()
   end
end

local function remapKey(modifiers, key, keyCode)
   hs.hotkey.bind(modifiers, key, keyCode, nil, keyCode)
end

remapKey({'ctrl'}, 'b', keyCode('left'))
remapKey({'ctrl'}, 'n', keyCode('down'))
remapKey({'ctrl'}, 'p', keyCode('up'))
remapKey({'ctrl'}, 'f', keyCode('right'))
remapKey({'ctrl'}, 'e', keyCode('end'))
remapKey({'ctrl'}, 'a', keyCode('home'))
remapKey({'ctrl'}, 'h', keyCode('delete'))